開運吉相印鑑とは?
人に人相があるように、印鑑にも印相があります。印相の吉凶は人の運勢を左右します。
あなたの生年月日・姓名・性別等により判断し、かんばしくない運命の持ち主でも、 「印面八門配置」により凶を吉運に変えることができます。
印相はもの言わぬ自己の分身・・・
自分の姓名を彫り込んでしまえば、次の瞬間から自分の別の魂が印鑑に宿ります。
そこに印相の吉・凶の運命が判断されることになります。もし無意識のうちに持っておられる印章があるならば、ご自身にふさわしい印章であるかを確かめてください。自分自身の為にも、また子孫の為にも悪い素因を残してはなりません。出来る限り良因を求め、吉相印をつくられることをお勧めします。
“良い印相”“悪い印相”とは・・・
吉相印鑑例
円周は細く均一で、文字は力強い太字で角が滑らかな印が吉運をもたらす「吉相印」とよばれるものです。
印相上悪いといわれる印鑑例
文字の「欠落」や上下左右の「不調和」、篆書体に多い文字の正法をはずれて全く別の字になったり、どっちつかずの字になる「誤字」、印刀や取扱いの不注意でおこる「傷痕」、輪郭の太細や彫り方の拙劣で字の形が悪い「拙劣」などがあるものは「印相上悪い印鑑」とされています。
このような印をお持ちの方は、一度検討して吉相の印に改印してください。






当店の象牙は通商産業省の「種の保存法」認定の印材ですので、安心してお求めください。すべての象牙印鑑には「環境庁通商産業省」の認定証がつきます。