通帳レスの落とし穴

「通帳記帳」「残高確認」してますか?

 

【開運銀行印の用途】

銀行印 お守りの印

銀行預金関係,郵便貯金などの金曜関係に使用します。本人の財産、金運を象徴する印です。夫婦、親子でも人格が別なので各々が持つ守護の印となる。守りを目的とする印鑑なので、横に姓か名のみを彫ります。運が流れてしまうのを塞ぎ止める意味で横に彫ります。銀行印は護身の印とされ、お守り表を作っていつも身につけてお出かけする。

知っておけば使える・・銀行印の必要性

やめときゃよかった!便利なはずの「通帳レス」4つの落とし穴とは?

ネットバンクの普及やメガバンクによる通帳レスの推進などにより、紙の通帳が徐々に姿を消しつつあります。

通帳レスはメリットが多い半面、預貯金が把握できずに遺産相続がら漏れるなどの問題点が指摘されています。

今回は通帳レスに潜む4つの落とし穴を紹介しますので、通帳レスにするかどうか判断材料として価値要してください。

本当に通帳レスでいいの?

メリットを重視して通帳レスにすると、いくつか困ったことが発生します。通帳レスにする前に注意点を把握しましょう。

注意点1:相続対策が大変

通帳レスは、紙の通帳の情報を電子化することです。もし、何らかの事情で急に亡くなったとき、通帳が手元になければ家族が資産の存在を把握できないかもしれません。

注意点2:閲覧期間が限られている

入出金履歴のWeb上で閲覧可能な期間は件数単位、年単位など、銀行によって対応がまちまちですが、長期間にわたるお金の記録を保存したいのであれば、紙の通帳より利便性が劣ります。

通帳レス後も取引記録を保存したいのであれば、定期的にデータをダウンロードし、パソコンに保存するか、プリントアウトして保管しなければなりません。

注意点3:紙の通帳と併用できない

通帳レスにすると、これまで使用していた紙の通帳は使用できなくなります。紙の通帳に戻す際は、窓口で再発行してもらわなければなりません。

注意点4:情報管理が大変になる

従来に比べ、情報管理が大変になります。通帳を盗まれることがない代わりに、通帳の情報が盗まれる可能性があるからです。特に注意しなければならないのはIDやパスワードの管理です。これらの情報が流出すると、不正使用されて自分の財産が盗まれてしまうかもしれません。

2段階認証などにも対応しなければならないため、情報管理が紙の通帳よりも大変になります。

注意点をふまえて検討を

盗難リスクがなく利便性が高いとして使用が広がっている通帳レスですが、相続の大変さや取引記録の煩雑さ、情報管理の大変さなどの注意点があります。

 

 

銀行での「通帳記帳」と「残高確認」をしていますか?

 通帳は持っているけど、めったに開かないという話を耳にすることは少なくありません。定期的に確認することで、思わぬ犯罪から身を守ることが出来ます。

 できれば週1回は記帳はして欲しいのですが、最低でも月1回以上は確認することを習慣づけるとよいでしょう。

 

例えば、「自分に身に覚えのない支出がある」「クレジットカードの引き落とし額が大きすぎる」などは、詐欺などの何らかのトラブルに巻き込まれている可能性があります。そのようなときには相手方の調査が必要です。

 

また、「見知らぬ人からの振り込み」や「本来、得られるであろう金額以上の振り込み」があったときにも要注意!たとえ間違って振り込まれたとしても、返さなければならないお金の場合、お金が手元になくなってしまったら、お金を借りるなどして工面しなければなりません。

 

そもそも記帳することで、「自分の資産を把握している」という意識が湧いてきますので、上記のようなトラブルもいち早く気づくことができます。

 

通帳記帳は面倒な作業の1つでもありますが、習慣づけることを心がけていきましょう。

 

お客様にはネット口座だけでなく、印鑑が必要な通帳を管理するだけで、相続の際も安心です。印鑑が必要な通帳口座を二つ持つことが大切だとお伝えいたします。     以上 はんこ太眞屋

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